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一方通行

私的Web的チラシの裏兼CD,ゲーム,小説の感想とか。

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C95


買うものが分散していた為、思い切って3日間参加
初日は正午に入場し、文章作品をいくつか購入して東の企業ブースへ
いつものI'veセットを買う為にビジュアルアーツに並んだら2時間待ち
(東7の外で1時間半、中で20分ほど)
時間のかかる原因は外の待機列を中のブース前に移動させるペースが遅い事なのかな
と思ったのだけど、C93でも同じ時間がかかってた所を見ると
初日と、あと根本的にビジュアルアーツの商品数が増えた事なのかな
次は別会場かぁ…、うーん…

2日目は8時40分にやぐら橋着
10時に列が動き始めて10時30分には館内へ
東方、同人音楽は東456なので購入しながらの移動がスムーズでした
毎回購入しているサークルさんで話しかけられたので
「(サークル主さん個人だと)来年で参加10周年ですよね」と声をかけ
「今の合同サークルだと7周年じゃなかったかな?」と勘違いさせてしまい焦った
思ってることをちゃんと全部言わないと、ダメだなと改めて誓った瞬間でした…
その後、西に向かい、艦これ混んでるなと思いながら移動してたのですが
倒れられた方がいたんですね、その後亡くなられたと作者さんのblogで代理報告がありましたが
体調と健康管理はほんと気をつけなきゃなぁと改めて肝に銘じました

3日目は8時15分にやぐら橋着
前日より既に300mは後方…
9時30分に移動開始して、10時に30分に館内へ
平成同人物語を買おうとして、島中のサークルの方へ廻ったのですが
サークルによって頒布量に差がかなりあったみたいで
自分の向かった所は早々に完売していた為、諦めて他の本を買いに動きました
列が目に付いたサークルは前述の平成同人物語の壁サークルは軒並み伸びていて
他では、Vtuberの輝夜月の公式イラストレーターさんの合同本の列が凄かった
特設サイトが落ちてたから、列がヤバいんだろうなとは思ったけど、ここまでとは…
あと西は物理的にヤバかった…冬で着膨れしてるから尚の事なんだろうけど、島中が激しすぎた
グリッドマンの突発本が完全に会場限定になった事も一因なのかな

さて、ついに次は西館と南館、展示棟の2箇所開催
入場証のリストバンドは冊子版付属か当日のみで
男性向けジャンルの配置日がまだ出ないという普段とは違う状態
どうなるんだろう

以下、感想

創作百合文庫YURUICO 『わたしは音楽で殴りたい』
社会人百合小説でガールズロックバンドもの
百合描写はあるけど、重点が置かれているのはバンド活動の描写
通常なら音の表現を楽器なり、音楽用語に差し替える所を主人公の空想で表現した所が独特
メンバーと主人公が打ち解けてゆく過程や、登場人物のライヴでの煽り方、喋らせ方は面白くて物語に引き込まれたけど
主人公の音の表現が抽象的で、そこが読みやすくもあり、またどんな音が鳴っているのか想像しにくくて一長一短
感情の乏しい主人公が熱を帯びてゆく後半のライヴパフォーマンスは序盤との対比で読んでいてカタルシスを感じる

シンデレラトリビュートⅡ passione,Ⅲ circus
SF作家さんのデレマス合同小説の2巻、3巻
2巻は三雲 岳斗による速水奏のタイムトラベルものの『指先のグリザイユ』
桜坂洋や谷川流などの同業の同時代の作家の作品がちらっと登場する辺りも含めてお祭り企画だよなと
3巻は吉上亮による北条加蓮と島村卯月の『Ball of Fall』
ライブでの1曲の中での2人の動きや歌う表情などが流れるように熱っぽく語られ
続きが気になる所で終ってしまったので、もどかしい…次が読みたい

音楽は
光収容の倉庫 - EASTERN MAD DRIVE
乾いた雰囲気のギターリフがとにかく格好良くタイトル通りドライブに最適
http://www.hikarisyuyo.net/music/hsy024_xfd.mp3

MK&Kanae Asaba - Kiss The Sky
キャッチーな歌モノハウスで気分が上向くのでリピートしてます

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  1. 2019/01/20(日) 18:51:37|
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去年見たアニメ

ラーメン大好き小泉さん
主人公の小泉さんがラーメンを食べて、その美味しさについて語る
内容は本当にただそれだけなので、ラーメン以外の行動をクラスメイトの友達が担う形になり
中でも、小泉さんに好意を寄せてる大澤悠ちゃんを演じる佐倉さんの
ちょっと病んだ演技が一番印象に残った
そういやエロい表情で食べさせてもムラムラはしないと思うんだけど、どうなんでしょう?
ラーメン食べたくはなったけれど

魔法使いの嫁
奴隷として売られた主人公の少女を買ったのは人外の魔法使いだった、という所からスタートするファンタジー
世界観、映像描写、音楽(特に前期ED)、全て1クール目は本当に良かったんですが
2クール目はOPがウェルメイドなアニソンで雰囲気が変わり、物語はキリの良い所で終わらせる為に
すっ飛ばし気味になり…等など色々目に付いてしまって、勿体無い感じだったなぁと
リャナン・シーと老人のエピソードで凄く泣いた事と村瀬さんの演技でゾクッとした事が記憶に残った

スロウスタート
高校1年生の主人公は友達も出来たのだけど、引っ込み思案でどこかぎこちなさげ
…その理由は高校浪人したという過去があったから、いつか友達にその秘密を話せるのか?という日常系
主人公の仲良しグループの中の大人びた子と担任の先生の唐突な百合描写が話題になってたようですが
個人的には、たまちゃんのエピソードが一番和んだ
秘密は最後まで言わずに終ったので、いつか続編があるといいなぁ

ハクメイとミコチ
身長7cmほどの小人さん達が暮らす世界の日常を描いたお話
小さい世界を丁寧に書いていて、教育テレビで見たいけど、お酒がけっこう登場するからダメか…w
8話の「長い一日」では結構キャラクターたちが動きまくるので見ていて楽しい
毎回エンディングで出てきた道具や逸話の解説が入るのも楽しい

アイドルタイムプリパラ
前番組のプリパラから見ていてまさか終わるとは思っていなかった、アイドルアニメ
前作の主人公が、今作の相棒役として最初から続投でテコ入れって辺りから厳しかったのでしょうか…
デュエット曲での男装の衣装や、終盤の男性アイドルが女性アイドルの曲を歌う辺りから
目指す方向はジェンダーレスだったんでしょうか、プリキュアもそれを扱ったらしいし
主人公がぶっ飛びすぎても視聴者層がついていけないという例になる…のかな?
周りも大概…なので、基準が分からないw
みちるちゃんのエピソードでの伏線の回収の仕方と
後期EDハートフルドリームのラストの絵には衝撃(笑撃)を受けました

カードキャプターさくら
18年ぶりという事実にただただ打ち震えるしかなかった
キャストの入れ替えが全くないというのもこの作品だからだよなと
原作に追いついてしまったので話の途中で終了となったけど、完結までアニメ化してほしい

ポプテピピック
シュールギャグ漫画のアニメ化でストーリー以外を豪華にしたら
11分の内容を2回放送、但し声優はベテラン2人と若手2人で男性2人と女性2人
作画はアニメ、ぬいぐるみ、サンドアート、紙芝居、ドット絵、実写コント、最終的には蒼井翔太へ
AC部のアニメは意味が分からなさ過ぎて笑った
売上はそこそこでネタにし難いと最終話で触れてたから、同じことは出来ないんだろうなぁ
何というか鮮度勝負な作品

ゆるキャン△
アウトドアを楽しむ女子高生のお話で、舞台は静岡から山梨の身延
登場するのは女の子ばかりのはずなのに、キャンプ用具などの作中の解説はなぜか大塚明夫さん
自然の風景描写が長回しのカットが多いので、ケルティックなBGMがより心地よく聴こえ
30分が短く感じるアニメでした
続編決まって良かったー

こみっくがーるず
女子高生の連載漫画作家が集った寮で主人公が一歩踏み出すまでを描いたコメディ
とりあえず、主人公のかおす先生が可愛すぎる
毎回必ず気合の入った作画でぬるぬるした土下座をやるのも面白いし、泣き声が、あばばってw
ただ、主人公が脇役に回った時に本領が発揮されるので
終盤はちょっとトーンダウンした感じになってしまったような
大人組の過去話ももうちょっと見たい所だし、続きやらないかなぁ

ハイスコアガール
アーケードゲームを題材にした青春もの
自分がプレイしてたゲームが出てきて楽しかったのだけど
世代的には自分よりもう少し上の辺りが直撃世代なんだろうなと
作中での対戦格ゲーのプレイ中のキャラクターの動きの再現を実機でやってるのは凄いなと
惜しむらくはSNKのゲームに余り触れられなかったこと
連載が一時中断した原因でもあるし仕方ないけど、KOFが見たかったなと
物語の方は2人が別れる3話と大喧嘩になる8話が良かった
小春ちゃんは健気で可愛いんだけど…
3月に続編ということなんですが、そこで区切りになるのかな?

あと著作権の問題が最初からキチンと許可をとれていたら
たぶん4年くらい前にはアニメ化されていたはずなんだけど
ゲームセンター自体が本当に少なくなった今、放送されることで
懐古的な感情との相乗効果が出てるように思えて皮肉だなって
放課後ディストラクションを聞きながら思いました

はたらく細胞
人体に起こるアレルギー反応や病気の症状を細胞の視点から語らせる漫画のアニメ化
こう書くとすごく教育テレビ的なのに、そう感じさせないのはキャラ描写で飽きさせないからなんでしょうね

Back Street Girls -ゴクドルズ-
ヤクザが仕事に失敗してその責任を取らされた結果、女性に性転換、そしてアイドルへ…という極道アイドルもの
低予算らしく、作画はほぼ動かないものの下ネタと、心の声の男性声優と外側の女性声優の演技で夏で一番笑ってました
1クールやらなかったくらいだから、続編無理かなぁ、原作終ったみたいだし…

うち?のメイドがウザすぎる!
自衛隊を除隊した女は職を探して、とある家で雪に戯れる銀髪幼女に目を奪われ、メイドとして働く事を決意
しかしその女の子は問題を抱えていて…という導入の漫画のアニメ化
メイドの女性が変態すぎて面白いんだけど、シリアスシーンがほぼ無力になるのが酷いなぁと
終盤の回想シーンで楽しかった思い出といった演出が酷い事にしかならないのが…w
OPとEDの販促の実写の筋肉メイドさんといい、二度と忘れられない作品だなぁ

ゾンビランドサガ
唐突な死を迎えた主人公がゾンビになって蘇り、ご当地アイドルとして奮闘する話
デスメタル、ヒップホップを絡めた序盤の飛び道具感で目を引いて、3話で落ち着いて
6話から9話まで各個人の話を取り上げて面白かったものの、それ以降は主人公の問題を解決して終了で
全員分の話を終らせていないし、蘇らせた方法に触れていないし、そもそもマネージャーの役割とは?
と謎を残しまくりで消化不良…、続き見たけりゃ買えかぁ
宮野さんの演技は岩田光央さんを思い出しますね、いやー凄いなぁ

となりの吸血鬼さん
噂話になった洋館を探して迷子になった主人公は森の中で吸血鬼の女の子と会いましたという日常系
主人公が吸血鬼を怖がらず普通に接し、そして可愛いものに目がないというギャグキャラなのが
見ていて癒されるなぁと
最終回の終り方が、1話の序盤と同じという展開も綺麗だったし、良かった
楽曲も良くて、OPの†吸tieLadies†はベースとリズム隊で盛り上げるAメロがカッコいい


見返してみると、冬に8本見てたのか…忙しいわけだ
自分が見た作品だとスロウスタートの引きこもり浪人生の萬年さんや、ウザメイドのつばめさんもそうだけど
視聴者層のいわゆる『オレら』をいかに女性化して共感を得るかという狙いを感じるような
  1. 2019/01/11(金) 18:12:36|
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秘密結社ブランケット音楽祭

アニメ『ゆるキャン△』のBGM生演奏、OP、EDの歌手 in 聖地 山梨県身延町に行ってきました

早めに出発して臨時駐車場に車を止めて駐車して、その近くで開催されていた『みのぶまつり』に行くと
ステージイベントで『ゆるキャン△』のOP、EDの歌い手さんが3曲ずつ、それぞれ歌唱
亜咲花さんは『Open your eyes』『Eternal Star』『SHINY DAYS 』
佐々木恵梨さんは『Dia vo Lhizer』『ふゆびより』『遥かなる旅』
亜咲花さんは声量で驚いて、佐々木さんは曲によって歌い方がガラッと変わって上手いなと
ステージを見てる方は町民の方が多かったのだけど、自分と同じ音楽祭参加者の方もいて
楽曲へのレスポンスの仕方が堂に入っていて、そっちに目が行ったりしていました

ステージイベントを見終わって会場近くまでバス移動して思ったよりも急な坂道を登って
会場の本栖高校(旧下部中学校)に到着
会場入り口で入場証を貰う形の形式の為、若干混雑し
加えて物販では、手違いで公式グッズの販売許諾シールがグッズに貼ってない為
一旦時間を置いての販売になるなど、運営スタッフさんが大変そうでした

フード、ドリンクはほぼワンコインでその分ちょっと量少なめだけど、頑張ればフルコンプ行ける感じで
メニューは、ほうとうや、作品に登場した坦々餃子鍋があって美味しかった
キーワードを埋めるスタンプラリー的な企画で、校内を廻ると、校庭にバイクのビーノが並べてあったり
校内にポップが置かれていたりと、キャラクターたちが居そうな雰囲気が良かったです

その後、キャンプのワークショップに参加
担当の方が皆の前でテントの立て方講座の後に実際に注意点をレクチャーしながら組み立てをし
アウトドア初心者への心構えを話して、後は質疑応答…が何と40分ほどで音楽祭直前まで続きました
以下、興味深かったり、成程と思った覚えている事柄を列挙

・アウトドアを始めるにあたって、まず最低限の費用は? A,だいたい3万円くらい
・最低限、お金をかけるべき所は? A,寝袋とマット
・最近の使用して便利だったグッズは? A,太陽光で充電する折り畳めて軽い室内用LEDライト
・焚き火をしたら、しっかり炭を燃やし切って、灰も出来れば持ち帰る、灰がそのまま残ると草が生えない
・洗剤は天然の材料のもの、出来れば持ち帰って洗う事
・キャンプしにくい困難な状況であっても、むしろ、その状況を楽しむ心構えでいること
・アウトドア初心者が他のキャンパーとトラブルを起こす事象が近年多いが、要は『ご近所付き合い』と同じ
…ただ都市部生活者にこの感覚は伝わるんでしょうか?

音楽祭が始まるので、指定されたパイプ椅子へ
学校が丘の上の立地なため、山々を見ながらの野外ステージで一目見てロケーションは既に最高でした
身延町長改め、本栖高校一日校長の挨拶と実行委員長の挨拶を経て
ゆるキャン△のBGM作曲者の立山さんと演奏陣による生演奏へ

フライパンと片手鍋を使用した楽曲で笑いを取りつつ、スタート
何曲か演奏しては立山さんがMCを入れる形で進行したのですが、コメントも動きも縦横無尽で
同じメロディでもアレンジが違うと全く別の曲になると解説しながら実演したり
甘いものが食べたいなとネタを振ると、ステージの裾から「しまりんだんご」を持ったスタッフが登場して
それを食べると「団子のうた」が歌われ始めたり
立山さんのよく作曲するアイリッシュ音楽に使われる楽器のティンホイッスルの紹介の下りで
「皆さん、必ず一度は聞いたことのあるメロディです」と喋りながら
ティンホイッスルの演奏者がセリーヌ・ディオンのMy heart will go onのイントロを吹き始めると
ステージ中央に出てきて、映画タイタニックの舳先での名シーンのポーズをしたり
(EDの佐々木さんもその場で演奏をしていたので、冒頭のワンフレーズ歌ってくれましたw)
中でも一番面白かったのは、このコンサートが決まるまでの経緯について、で
最初は2~30人くらい入るバーかどこかで2~3曲くらいゆるく演奏できる機会があったら良いねと
アニメのスタッフと会話をしていたら
「会場決まりました、身延です」「人数は最低500人」「演奏時間は1時間30分くらい」
『全然ゆるくないじゃん、ガチじゃん!』と困惑した話は会場中が笑ってました
これだけ立山さんが演奏以外に頑張る構成になっていたのは、歌無しのインスト音楽で
如何に飽きさせずに観客に聴かせるか腐心した結果だよなと思ったんですが
そんな心配をしなくても、青空と山々の紅葉を間近で見ながらの
ティンホイッスルやバイオリン、ピアニカなどのきれいなメロディは飽きることが無く
そのまま寝入りそうになるくらい心地よかった

楽曲演奏は続き、大塚さんのナレーションのバックでよく流れていた
口笛が楽しい気分を盛り上げる「ゆるキャンのテーマ」でBGMの演奏は終わり
亜咲花さんを呼び入れて「Shiny Days」続いて佐々木さんの「ふゆびより」で一旦締めて
立山さんが、一般参加で遊びに来ていたゆるキャンのアニメの監督の京極さんを
ステージに引っ張ってきて、サプライズ登壇(ワインを飲みながら演奏を聴いてたそうですw)
BGMに関して、現実に存在する場所に対しての音楽という難しい注文にぴったりな音楽が製作されて
普通のアニメならBGMを短くカットして使用する所を、楽曲を気に入っていたこともあって
作中で如何に長く楽曲を流すかを考えて、指示を出していたという話があり
それを聞いて、アニメ自体の長回しの多さの理由の一つなんだなと納得しました
アンコールで歌手2人による「Shiny Days」で本編終了
続いて、なでしこ役の声優、花守ゆみりさんのビデオメッセージ
キャラを演じる中で感じたことなどを話していたのですが
撮影場所が今回の会場で、山梨に来ていた模様でした
続いて、客席から少し離れた辺りで運営の方がキャンプファイアーを行って
観客で囲んでそれを眺めていると、もう一度、歌手の佐々木さんが登場して
アコースティックギターのみの演奏に合わせての『ふゆびより』
本当にアニメのエンディングのような雰囲気で感動しました
歌い終わった後に、佐々木さんが「たき火の前でこの曲を歌う夢が叶って嬉しい」と
少し興奮したように話されていて、それもまた良かったです
司会の方が閉会のアナウンスをして終わりました

最後に地元FMラジオのDJで、地元の話題なら何でも拾ってくる方で
アニメ開始前から、ゆるキャンを紹介していて
音楽祭の直前に、たまたまそのラジオを聴いてたら、音楽祭の告知があり
滑り込みで申し込んだ経緯がありますので謝辞を

FM Fuji 「Yes! Morning」の森雄一さん、ありがとうございました
参加できて本当に良かったです

※生演奏終盤に町内放送でクマの目撃情報が流れた時はちょっと吹いてしまったw
※海外の参加者さんをけっこう見かけて、驚きました
  1. 2018/11/08(木) 23:54:34|
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C94

今回は2日目から参加で9時30分待機列着で10時半くらいに入場
見回りのスタッフが言ってましたが、今年の夏は太陽が本当に敵でした…
ズボンが熱を吸収しすぎて軽くやけどっぽくなってました…
待機中にお隣の方に喋り掛けられたのですが、参加歴とか目的のサークルさんなど聞いてて
軽いジェネレーションギャップがあって、あー年食ったなぁと地味に感じました
今は確かにFGOかラノベのイラストレーターさんだよなぁ
そんなこんなで2日目はアイカツ、ラノベ、創作小説を回って終了

3日目は少し頑張って6時半には待機列に到着…りんかい線酷いですね、始発はもっと凄いんだろうな
初手、大手サークル行こうかと悩んだけど、10時前のサークルチケット列見て止める(結果、正解。)
ひたすらギャルゲー、アイマス、評論周りを回って杏仁豆腐さんのサークル列を拝んでから
西に向かって移動していたら、東西の連絡通路で西からの入場列が途切れないのを確認
その後、帰宅のため国際展示場駅に向かうと、駅前のコンビニで待機列!?
どういうことなんだ?と検索したら、入場列規制…来場者は増え続けてるんですね

来年は4日間開催で、企業は1.5Km先の青海展示場、そして再来年はゴールデンウィークに開催
とりあえずまず会場に辿り着けるのかな?という所から心配しないといけなくなってきた感があります

CDは聞ききれてないので本から

over the rainbow 『カラマーゾフの兄弟』
ドストエフスキーの文学作品の漫画化
興味は有るけど厚さで避けてる作品なので、まずはここからという気持ちで読んでみて
これ単体でも十分面白いんだけど原作読まなきゃなという気持ちにさせられました

nogoodlife 『水のようだ総集編』
去年の夏C92で完結したシリーズものの総集編
書き下ろしはほぼ無いけど、書き足しと春香さんに関する修正が入って
どのページ見ても春香さんが可愛い
最終話の冒頭3ページは本当に思い出ボムの塊
  1. 2018/09/06(木) 23:17:51|
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tears cyclone -廻-

KOTOKOによる通算7枚目のアルバム、全12曲
今回はI'veのメインコンポーザー高瀬一矢との完全コラボアルバム
I'veを脱退後に曲単位ではなくアルバムでここまでガッツリ組むのは初めてで
きっかけとなったのはメジャーデビュー時のレコード会社のプロデューサーとの会話
アルバムの製作期間は3ヶ月との事なので、今年2月のNBCフェスが契機になったんでしょうか

テーマの原点廻帰を聞いて、思い出すのはRe-sublimity
アレも確か再回帰という意味だったし、白黒KOTOKOが…という辺りで善悪モチーフだしで
イメージするものは同じでもこれだけ多彩なものが出てくる辺りが凄いよなぁと
以下、いくつか曲の感想

nonfiction~悪魔が棲む惑星~はAbbys+εでコテコテなI'veトランス
『~だったはずなのに』という後悔でいっぱいなサビの歌詞が耳に残る…聞き始める度に1曲目なんだよね?と確認してしまう

へヴィなギターリフで始まる雲雀の歌詞『小さな羽根をもらったのに飛べなくなったのは誰のせい』は
羽-hane-を思い出すなぁと思ったら、インタビューによるとKOTOKOの作ったデモはそれを意識してた模様
雲雀は春を告げる鳥でその声が遠く、枯れてないよと叫ぶ歌詞…現状の評価への叫びなんだろうか

夏恋は聴く度に泣きそうになる
LOVE A LIDDLE+I pray to stop my cry+ひとりごとのオマージュとあって、曲の雰囲気を作っているシンセが優しくて懐かしい
歌詞の泣かせにかかる感じと合わさると何だかFeel in tearsを思い出す
サビ前のドラムロールの音も感情を煽ってヤバい

effacerは跳ねるリズムと窓ガラスに弾かれる雨を透明な音符にたとえたサビの歌詞を聞いていて
『 曇りガラスに書いた永遠を綴った文字が涙を流すの 二人で見ていた』のsnow angelの歌詞を思い出した

回転木馬の転調というか別のメロディを繋ぎ合わせた曲に
声の強弱や歌い方で表情を付けていて今しか出来ないことをやってる感じは伝わるなと
でも最近の流行で行けば、サビの畳み掛けるメロディは
ワブルベースをもっとブリブリ鳴らしにいくけど、そうならずにハードコアテクノ方面という辺りが高瀬さんだよなぁと思った

ミュゲの花束を、君にはウェディングソング
詩月さんのレモネードをオマージュとの事だけど、個人的にはa piacereが頭に浮かんだ
2005年のトークジャムで、Imaginary affairを結婚式に使いたいという投稿があったのを思い出した

廻 -Ro-tationは、suppuration coreのオマージュとの事で歪んだギターのフレーズが印象的なトランス
個人的にはsuppurationは無印版の間奏明けのパートの静かな部分があってこその静と動の対比が好きだったので
欲を言えば、そういったもっとドラマチックな展開が欲しかったなとか思ったり

特典のsignの中沢さんリミックスはキック音を聴かせるクラブ寄りなアレンジでアルバムのデジタル感に合わせたのかなと

総括すると2000年代前半の曲が好きだったら是非!
ただ、アルバムは2部作で続き有りで今回、昔のI'veファン向けに完全に振り切ったのは
悪く言えば、次を買って貰う為の餌に見えるけど、それでも今回の初動3000枚と考えると
タイアップシングルで売れるはずのロック系に寄せたとしても、次は3000枚以上にセールスは伸びるんだろうか
それと昔こんなアルバムが欲しいと望まれてたであろうものがI've側にしろKOTOKO側にしろ
完全に売れなくなってきてから出るというこの状況そのものが…

色々思うことはありますが、とりあえず夏恋を聴きにレコ発ライブに行こうと思います

「tears cyclone -廻-」収録曲「廻 -Ro-tation」試聴動画


アルバムについてのインタビュー記事リンク

KOTOKO 4年ぶりのオリジナルアルバムに込めた“原点回帰”と、I'veサウンドへの思い
(エンタメ特化型情報メディア スパイス)
https://spice.eplus.jp/articles/192239

KOTOKO 待望のNEWアルバム『tears cyclone -廻-』は「原点“廻”帰でもあり、新しい挑戦でもある」/インタビュー
(animate Times)
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1529027176

久しぶりに高瀬一矢とタッグを組んだ、入魂の一枚の裏側に迫る!KOTOKO『teras cyclone -廻-』リリースインタビュー
(リスアニWEB)
https://www.lisani.jp/0000107839/?show_more=1

【インタビュー】アニメ&ゲームソング界の歌姫・KOTOKO、デビュー15周年へ。
高瀬一矢(I've)完全コラボによる“原点廻帰”作、その全貌を訊く!
(エンタメステーション)
https://entertainmentstation.jp/240119

涙と一緒に人生が廻っていく感じを出せるように―KOTOKO 7thアルバム『tears cyclone -廻-』インタビュー(前編)
(Nizista)
https://nizista.com/views/article2?id=b804a19079b911e888720b5f50b23b1a
  1. 2018/07/08(日) 20:43:05|
  2. レビュー的な何か
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でも結局『それなり』な文章の物置

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