いつものように10時くらいに流通センターに到着
第1展示場側に第2展示場の待機列を並ばせていて、スタッフの方が並び間違えないようにアナウンスはしてました
(何度もアナウンスされていたんで、最後尾札やプラカード使って文字で表示したら、スタッフさんも声枯らさなくて済むんじゃと思ったり)
開場して廻ってみて混み具合が激しかったのはいつも通りの大手さんのトコで
通路は参加サークル増えたので前回よりは若干歩きにくかったかなと
そういえばスタッフさんが買い物してる所を初めてみたけど、考えてみれば当たり前の話
フリースペースは黒餡がその場で作詞作曲録音をしていて片霧さんの行動に対する、ぺさまの突っ込みがキレキレで大いに笑わせて頂きました
(具体的には録音始める段階になって歌詞が無いと慌てる片霧さんを見て
ぺさまが一般参加者に向かって『お客様の中に歌詞をお持ちの方はいらっしゃいませんか?』
その後まだ歌詞が見つからない状態なので『どうしてこんなになるまで放って置いたんだ』と追い討ち掛けてたり…w)
他ではシロネコビートさんの東方アレンジのバイオリン生演奏、放課後ハイボールさんでの→PJ←カバーをよく聴きに行ってました
しかしやっぱり皆、演奏し始めると色んな音が混じってしまうので楽器によっては音がかき消される事があって
アンプを使わない生演奏系のサークルさんは厳しい感じがありますね…
その後ウダウダしつつ会場離脱
購入金額は2万円をはみ出てしまって枚数は無料配布も合わせて43枚。
- 2012/04/30(月) 23:54:45|
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今回サークル参加されてるBUBBLE-Bさん、パリッコさんが久々にアルバム出したようで
そのニュースで、M3がまさかのナタリー入り
『BUBBLE-BとEnjo-G、10年間を総括した初アルバム完成』
http://natalie.mu/music/news/68203
『LBTパリッコの新アルバムは、アル中だから超ファンキー』
http://natalie.mu/music/news/68532
ニコニコ動画は言うに及ばず、カトゆー家断絶さんの方でも取り上げられてたし
そろそろオタ寄りのネットメディアに触れてる人ならかなりの人が知るようなイベントになりつつあるのかなと
でもその中でもtwitter+sound cloudでの音源公開の形式を取られている方は
twitterをフォローしてる人だけに同人より更に狭い範囲の身内向けに情報を公開しているように感じられて
M3自体の知名度の上昇と反対にこの形式だと興味のある人間にしか情報が届かないという意味で
情報の発信者と受信者の双方向で情報の取捨選択が行われているんだなと改めて思った
twitterでサークル検索している時に『現地で調達する利点は特にありません。』という宣伝や
試聴スペースでの試聴についてCDプレイヤーが絶滅危惧種なので違う方法を、という意見や
カタログについてサークルカットではCD購入の決め手としては効果は薄いのではないかとM3についての意見を見かけました
ネットやデータ媒体での公開を望むという流れは今後更に増えるんでしょうね
でもやっぱりモノでCDで持っていたいかなぁ、自分としては
あ、twitter否定したいわけではないです、念のため。
- 2012/04/30(月) 23:49:16|
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開催まで10日を切った所でカタログを眺めて思ったことをいくつか
配置では試聴コーナー、映像上映コーナー、フリースペースが
それぞれ違う階に割り振られていて前回やっぱ色々と問題あったのかなと
今回1050サークルが参加で書類不備が無ければ当選だそうですが細かく準備会スペースが挟まれている所を見ると
キャパ的にはまだ増やせるみたいですね、いやまぁ前回くらい通路が確保されてる方が歩きやすいんですけども
サークルさんに関してはフリースペースの片霧さん霜月さんの所が混雑的な意味でどうなるんだろうなぁとか
インディーズのバンド、アイドルがかなり増えたんだなとか
キーワード検索では前回無かったカタカナの『トランス』がこれだけあるのが不思議とかそういった所が目に付いたかなと
そういやキーワード検索の誤植でアポストロフィー(’)の表示が上手く行かなかったみたいなので
チェックされる方は気をつけて下さい。
- 2012/04/21(土) 23:43:13|
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I've bestアルバムの投票してきました
とりあえず投票できる曲が5曲では少ないなと…10曲くらいにして欲しかった(リアルに3日ほど悩みました)
選曲の発売時期から自分がI'veに一番中毒(ハマ)っていた時期が何時なのか丸分かり
G.C.BEST I've GIRL's COMPILATION BEST投票楽曲
Take on your well
Disintegration
Outflow
HALLUCINO
Slow Step
オマイラBEST SHORT CIRCUIT投票楽曲
Change my Style ?あなた好みの私に?
アナタだけのAngel☆
Princess Bride!
以下、思い入れとか紹介とか
AKI - Take on your well
AKIさんの人気曲というと間奏パートでのラップが最高にロリロリしいGrow me
サイケのようなうねった音が特徴的な楽曲+ネガティブな歌詞を甘いロリータボイスで歌うギャップが激しいtwo face
あたりが真っ先に挙がると思いますが、甘いロリータなAKIさんの声は爽やかな楽曲でこそ映えるんじゃないかと
『離さない』『終わらない』『叶わないものなど何もないよ』と励ます言葉が連なる応援ソングという事もあり
上京して精神的に辛い時期によく聴いていた思い出があったり…
あと自分の印象として、3rd以降に収録の楽曲は1曲1曲がシングル曲の雰囲気で
アルバムとしての纏まりは薄くなっていったような感があり
1st,2ndのこういった楽曲でベスト盤がまとまったらいいなという漠然とした思いもあったりして選びました
Lia - Disintegration
リアルタイムで発売日を今か今かと心待ちにした3rdアルバムからI'veオリジナルの1曲
ユーロビート&サイケトランスのシンセ+ギターフレーズの暗さ=疾走感
そして鳥の詩を歌ったLiaがここまですんなりクラブ系楽曲に馴染むと思わなかったなと
歌詞を和訳してみると想像以上に暗くて衝撃的だった思い出
そういや作詞のBenさんって結局誰だったのだろう…
あとインタビューで高瀬さんが影響を受けたバンドとしていつも挙げているThe Cureに同名楽曲があるのが気になる
MELL - Outflow
この辺りから延期が板に付いてきた感があり、少しは耐性が出来てきた頃、4thと同時発売された5thアルバムの表題曲
導入部から楽曲全体を包む物悲しいマイナー調のピアノメロはSensitiveやSNOWなど過去曲を踏襲しており高瀬さんらしい
英語詩でオリジナル曲とDisintegrationと被る部分はありますが
こちらは疾走感メインではなく、空間的な音が出ているのに段々息が詰まっていくような閉塞感がたっぷりで
それに合わせて妖艶に歌うMELLのボーカルにヤられて一時期この曲ばかり聴いてた
KOTOKO - HALLUCINO
『焼けた雲』『渦巻いた大地』『欲望の魔法』とファンタジーの世界観を提示しつつ
ゲームタイトルの『夢幻』をサビに織り込んだ歌詞は流石のKOTOKO
resolution of soulやFatallyでもファンタジー系の歌詞は見られるものの一番直球なのはこの曲かと
KOTOKOは高瀬さん、C.G mixと組むことが多くて中沢さんとのタッグは珍しく
その中でもシンセでリードして要所要所でのドラムロールで煽り、カスタネットのようなパーカッションが異国っぽさを感じさせ
なおかつ中沢さんの楽曲特有のシンセでの清涼感が加わってかなりトランシーなこの曲はインパクトがありました
Healing Leaf - Slow Step
先生と川田まみのユニットのバラード3部作のラストソング
ストリングス、シンセ、ギターなど美味しい部分で目立つ楽器が目まぐるしく変わる辺りは井内さんらしいけども
何と言っても主役は師弟コンビの透き通ったボーカルワーク、コーラスワークであり
優しく交互に歌い合い、やがてハモって盛り上げつつサビへ向かい
間奏パートで掛けあいながら上り詰めてゆく様はいつも聴く度に鳥肌が立ってしまう
じれったくなるくらいゆっくりと進む恋愛を表現した詩も歌に合っていて曲が終わる頃には多幸感に包まれる
武道館ライブでこの曲が聴けなかった事がつくづく悔やまれる…
KOTOKO - Change my Style ?あなた好みの私に?
恋愛CHU!で初めてI'veの電波系ソングに触れて耐性が付いたか?と思っていたところに爆弾投下
『あー あー コホン!アテンションプリーズ!アテンションプリーズ!!』
ニヤニヤするどころか前説で笑い転げたのは初めてで勢いのまま原作に手を出したのも今となっては良い思い出
コスプレゲー故か主人公の為に着替えるキャラの心情を恋に積極的な女の子として捉えた歌詞は
見返すと成程と納得するのに歌い方と台詞とサンプリングボイスでここまで印象が変わるって凄いよなと
KOTOKO - Princess Bride!
畳み掛けるようなリズムで『初めて』を甘酸っぱく歌った詩だったり
キラキラしたシンセとギターフレーズで煽る部分だったりでKOTOKOの電波ソングとして一番有名な曲だけど
この曲の真骨頂はAメロBメロで特に目立つワウの存在で脱力しそうなこのエフェクトがアクセントになって
中毒になる人が多かったんだろうなと(自分もその1人)
この曲の編曲で初めてSORMAが登場するのだけど、エロゲ雑誌のPUSHのインタビューで
パシフィックムーンレーベル推しまくっていたらいつの間にかそこに所属しているSORMAと縁が出来てるあたり
I'veの交流関係って本当に謎だよなと思う
今ではRaja RamにJuno Reactorとサイケ、ゴアの大御所にリミックスしてもらってるんだもんなぁ…
詩月カオリ - アナタだけのAngel☆
2000年代初頭のダッチトランスのように伸びっぱなしのシンセの音がそこかしこに挟まれて懐かしさが先行するこの曲は
恋する女の子のド直球な歌詞がとにかく可愛く詩月カオリのブレス交じりのボーカルで聴くと
目の前で告白されてる感が凄くて気恥ずかしさという意味では一番だと思う
『あなたが大好き もう全部大好き』の『も↑う↓』の部分が特にヤバい
テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:音楽
- 2012/04/13(金) 20:47:54|
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回路 -kairo-
alone,but never alone ¥1000
東方アレンジでは5作目となる今回は再録曲の関係もあったのか様々な作品からの選曲に(全8曲)
その再録曲は3曲目『久遠の花』7曲目『天地爛漫』
久遠の花は聞き比べてみると初期作品の方は良い意味でのラフっぽさがあったんですが
今作の方はAメロBメロからサビへ移る部分でボーカルの音量が徐々に上がったりと変わっていて違いがあるなぁと
天地爛漫は歌い方に余裕があって迫力が更に上がってます…アウトロのギターで残す余韻が相変わらず堪らない
新曲では間奏パートで独白するように理由を歌う2曲目『もう私の歌は聞こえない』と
唯一スクリームが入ってざらついたギターとピアノの旋律で煽る6曲目『pray』が特に良かった
natal
an viento ¥500

クラブ系の楽曲を発表されているGenetic Atomosphereと民族音楽の楽曲を発表されているグーシャンダクーによる
お互いの得意とする分野を取り入れたトライバルなクラブミュージックアルバム(全14曲)
お二方ともそれぞれにコンセプトに沿った曲を制作されていますが
よくよく聴いてみるとダンサブルなキックにウワモノとして微かに鐘の音を被せたり(7曲目『moonblue』)
キックが入っているのだけども楽器の旋律がメインでそちらを目立たせて使用していたり(3曲目『DRIVE!!』)
と同じコンセプトでもどっち寄りで作るかといった部分などで違いが出ているなと
一番グッと心を掴まれた曲は11曲目『Solis Lucas』12曲目『故郷』
11曲目の曲後半からそのまま12曲目に繋がってひたすらメロディに浸らせてくれる部分が特に良いです
ハンドクラップのような乾いたパーカッションの上で鳴らされるケルティックな笛の旋律は
例えるならRPGの空を飛ぶ乗り物を手に入れて世界を廻る時のBGMのよう
具体的にはFF6の仲間を求めてを思い浮かべました
スズメチューン
オムレツ ¥1,000

昨年初のソロアルバムを出したnaotyu-さんとmayaさんのユニットの1stアルバム(全10曲+1曲)
先に出ていた2枚のシングルから数曲収録されてます
『前半と後半で全く世界観が違うので、1枚で2度美味しく楽しんでみてください。』
とクロスフェードデモのコメントにあるように5曲目interludeを挟んでポップからシリアスに空気がガラッと変わります
前半の曲はソロアルバムで発表した系統の楽曲に近く
それに柔らかく明るく前向きに日常を詞に乗せて伸びやかに歌っていてスムーズに聴けます
『アシンメトリーで構わない』というフレーズが印象的な4曲目『otome』が耳に残りました
後半の楽曲はドラムンベースな6曲目やエレクトロハウスな10曲目のようなクラブ系の楽曲と
7〜9曲目のパーカッション、特に鐘の音が印象的なアンビエント系の楽曲に分かれていてそこでもまた雰囲気が違ってきます
7曲目『tokei』で時計の秒針を表現したドラムスティックの音が多重のコーラスと重なる部分は鳥肌が立ちました
Chromesphere Records
Colorium ¥1,000

BMSで著名なsyattenさんによる初のソロアルバム(全7曲)
アルバムタイトルを直訳すると『色彩の空間』ということで
各曲にコンセプトとなる色がカラーコード付きで割り振られています
作風や嗜好がトランスからプログレハウスに移行した事に伴ってか
原曲がトランスであった曲はリミックスされて収録されています
でもハウス縛りの選曲という訳でもないようで6曲目7曲目はプログレトランスのはず
2曲目から5曲目まで今までsyattenさんがBMSで発表された曲が新旧取り揃えて並んでいるので
聴く人によって曲ごとに思い出が蘇るんじゃないかと思われます
自分としては4曲目『Aliceblue(Progressive House Remix)』が堪りません
打ち寄せては引いていく波のようなディレイ、多幸感に満ちて優しいのに切ないメロディラインは原曲そのままに
ハウスのリズムでよりロマンティックに蒼い世界に没入させてくれます
electro planet
Altersist ¥1,000

voidさんの2ndアルバム(13曲+1曲)
前作に比べて間奏パートでのギターソロで熱く盛り上げる部分はそのままに
今回は1曲目の冒頭部や9曲目、そして表題曲の13曲目で聴けるように荘厳なストリングスやクワイアなど
オーケストラ調の音色が使用されていて更に壮大に世界観を拡げるような楽曲が並んでいます
またボーカル曲は減りましたが、それでも6曲とオリジナルでクラブ系楽曲作ってる方のアルバムとしてはかなり多いはず
好きな楽曲は3曲目、8曲目
3曲目『Legend』は疾走感たっぷりのリキッドファンクで間奏パートでのテンポダウンと共に使われるワブルベースが印象的
8曲目『メビウス』はRobert MilesのChildrenのような愁いを帯びたメロディが耳に残ります
Black Berry Recordings
Chimaera EP ¥700

トランスを中心にクラブミュージックの作品を制作されてるサークルの2作目(全7曲)
ドリーミーなウワモノが大変聞き心地の良い正統派アップリフティングトランスの表題曲を
RIGHT STUFF及びゲストの方がどうリミックスするかという部分が聴き所なわけですが
ベースラインがはっきり聞こえてくるようなエレクトロな楽曲が多かったかなと
Swedish House Mafiaライクにイントロからブチあげる3曲目『Chimaera (Maozon Remix)』や
忙しなく畳み掛けるミニマルテクノのリズムが癖になる4曲目『Chimaera (in Remix)』が特にアッパーなアレンジでリピート中
原曲のサビメロとアレンジ部分の馴染ませ方はどの曲も違和感なくてカッコいい!
- 2012/04/02(月) 21:41:59|
- レビュー的な何か
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