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一方通行

私的Web的チラシの裏兼CD,ゲーム,小説の感想とか。

C96

西館と南館のみの夏のコミックマーケット
青海展示等との2館開催や警備費等諸々の兼ね合いでリストバンド購入必須となった今回は
今までで一番大変だったなと
今回は3日目と4日目に参加

3日目

前日宿泊で、国際展示場駅に7時50分頃に到着
ビックサイト前の待機列最後尾への合流までのルートがいつもと違い
サイゼリア前の通りでいきなり5分ストップ(車を通すためなので仕方ない)
それでその場に列が出来てしまう滞留具合
あれ?これ待機列にちゃんと合流できるの?とそんなスタートでした
そのまま真っ直ぐ夢の大橋まで歩き、大橋で折り返しの列があるので
そちらに合流できるかと思いきや、そのままそこで1時間待機
待機中に突然、前方に倒れこんで体調不良になる通行人の方がいて
スタッフの手馴れた手早い対処で助けられて良かったと思うのと同時に
自身への戒めとなりました(その後、近くで更に倒れた人が出ました)
青海展示場の看板を見ながら大橋を渡りきったのが9時30分で
10時40分にビックサイト前の階段を登り11時に館内入場

リストバンド確認は入場する直前に腕にあるかどうかの目視確認があるのみ
手荷物検査と同じで早期入場者を確認するくらいで
スタッフの人員がこちらに割けないから、こうなるんでしょうね

南館の移動がどうなるか分からなかったので、位置的に近い西館から廻り
西1から購入先に向かったものの、大通りが待機列を通す通路になり
途中まではスタッフが立っていて抜けられない形になっていて
それが解消されるのが、内壁サークル周りの通路のみで
そこから内側の島中に急ぐ方々が多いため、その通路が大混雑で
なおかつ自分の目当ての購入先もあり、真夏の過激な押し競饅頭状態…
流れに巻き込まれた女性が立てなくなっていたらしく、声をめちゃくちゃ張り上げて
『止まれ!』と必死に叫んでた方がいたりするような状況でした
まぁそんな極限に近い状況だったからこそ、目当てのサークル前に並ぶ人が
自分も含めて『このサークルに並ぶんだよな?』と
アイコンタクトで自主的にコミュニケーションを取って
迅速に購入していくのは妙な達成感があるし、皆様ベテランだなと

続いて新設の南館はとにかく空調が効いていて涼しい
南34へ上がる際のスロープは完全に車用で西館のスロープより傾斜がキツい気が…
西12から南12と西34から南34は、移動しやすかったです

購入し終わって帰宅しようと、12時30分くらいに
西館エントランスプラザの2階から外に出たら、帰宅列が足止めされていて
エスカレーターで降りてビックサイトを離れたのですが、その後、コミケ情報を見ていたら
朝9時以降の待機列は東に3時間並ばされて、その上で
規制解除後の正午近くに並んだ人のほうが先に入る状態になってしまい
そしてその両方の列を優先的に入場させるために、昼の時間帯の入場口が混み合った模様…
これの対策としては、もう徹夜しない早い時間帯に来るしかないってことかなぁ

そんなこんなの待機列を見て、国際展示場の駅から乗車できるのか不安になったので
確認も兼ねて、青海展示棟を覗いてから東京テレポートから電車に乗ることに
青海展示棟は空調の効きがかなり強く、そして広すぎて持て余しているスペースが多いような…
一般参加者が地べたに座り込んで溜まっている場所をちらほら見かけました
問題は冬のビジュアルアーツ…うーん…
雑感としては、Vtuver全盛期で大型モニターを使って3Dモデルのキャラクター動かしっぱなしの所が多い印象でした

4日目

7時30分に国際展示場駅に到着
7時50分に夢の大橋にて待機列到着
昨日と比べて、並ぶ位置が大橋でも折り返す手前に来られたと喜んでいたら
横にも別の待機列があり、流石に最終日だと納得
小雨が降ったり止んだりを繰り返す中で列は進み、11時入場
西に寄らずにそのまま通り抜けて南館へ移動
男性向けが西に固まっているためか
全体的には歩きやすく、購入の際にサークルさんに話しかけやすい
中でも10周年記念のベスト盤を出したサークルさんで
好きな楽曲が収録されたコンピ盤の話を振ったら
活動のターニングポイントになった曲と教えてもらって感慨深い気持ちになりました
その後、南館のエレベーターを使用して2階からビックサイト前の階段を下りて帰宅

とりあえず、待機列に並ぶために少し早めに出ることが重要ってことですかね
後はリストバンドの質を上げて欲しい、せめて紙じゃなくて布に…
また今回、暑いからということもありますが、待機列中のペットボトルのポイ捨てが非常に多かった
飲んだペットボトルは後で捨てられるので、鞄に入れて欲しいし、マナーは最低限守りたい
ゴミのポイ捨てをしないことが一般参加者に出来る最後の良心だと思う

c96 3日目の出来事まとめリンク

ねとらぼ
コミケ準備会が謝罪 「長時間の待機で5人救急搬送」「並んでいるのに入場規制解除」に批判
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/11/news030.html

コミケット公式
3日目の一般参加者入場についてのお詫びと4日目の対応方針
https://www.comiket.co.jp/info-a/C96/C96Notice5.html
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  1. 2019/08/16(金) 17:20:17|
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今年に入って読んだ本の感想

Good old boys 本田孝好

小学4年のサッカー少年団の中の8組の親子について描いた8編の連作短編小説
作中の時間が流れていきながら、それぞれの家族のお話に焦点が当たっていく形で
一番サッカーに関連した話の「ユウマ」の章が一番腑に落ちて
一番本多さんらしい話が「ハルカ」
処女作のALONE TOGETHERからの他人の心が理解できてしまう異能力という設定は
本多さんの作風というか描かずにはいられないものなんだろうなぁ
「ユウマ」の父親の葛藤はサッカーを少しでも齧っていれば歯痒く感じる部分だし
それを受けて返す奥さんの答え方に「家族っていいな」と作中一番感じた

アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー

伊藤計劃のハーモニー刊行から10年ということで
SFマガジンという雑誌で百合のSFで特集を組んだ所
3刷まで行ったので、その影響で刊行した9編の短編のアンソロジー
序盤の2作と漫画1作はあっさりしながら仄かに百合を感じる形だったんだけど
それ以降が世界観設定や情感の部分で重いものを感じるものが並び
読んでいて充実感は非常に感じるけど、こう…「百合ってこれで良いんだっけ?」と戸惑う
印象的な作品は
ソ連百合と評され、歴史に即した有り得ただろう話の「月と怪物」
明治、スチームパンク的な世界観、吸血鬼をベースに女学校での書簡の往復をメインにした血が印象的な「彼岸花」
言語学におけるシンギュラリティと学友との会話という、虐殺器官とハーモニーを消化した上で新しく道を作った「色のない緑」
宇宙で漁船を操る少女2人というアクロバットをかまして一番アクションの激しい「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 本谷有希子

劇作家として活躍する作者の自作戯曲の小説化の作品
タイトルは知っていた作品だけど手にとっていなかったお話で
太字での文字の強調効果もあるけど、とにかく熱量が高く演劇で見る場合
役者さんがどう演じるのか気になりました
田舎の閉塞感と絶望感に足掻く登場人物たち…結末はシュールでした、すごく
それにしても強烈だなぁ

神様のメモ帳9巻 杉井光

可愛いニート安楽椅子探偵の助手が事件に遭遇して解決するシリーズ最終巻
最後は探偵の女の子自身の出自についての話
途中の読者への挑戦状的なビデオレターのミステリーらしい演出だったり
SF作品への準えだったり、これまでの登場人物たちが顔を出したりと
本当に終わりなんだなと作中の色んな部分で感じました
最後の2章はどうあってもこう終わるだろうなと納得

小説 天気の子 新海誠

祈ると空を晴れにできる能力を持った女の子と出会った男の子の話
2000年代前半に美少女ゲームプレイしてた人間にすごく刺さると評判で
まず文章で先に映像の補完をしようという事で読みました
感想は一言で言うと、あーうん、すごく懐かしい…
セカイ系と言い切れるほど、世間と繋がりが薄くもないけど
ファンタジックな能力が非常にそれっぽいし
新海さんの作品の中で、これまでで一番主人公が
ヒロインの為に必死にもがいてるように見えてとても清々しい
完全なハッピーエンドで終らない所と映像を前面に押し出した今回のお話は
前作があったからこそ出来たのかな?
  1. 2019/08/16(金) 14:40:17|
  2. 読んだものの感想
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tears cyclone -醒-

KOTOKOによる通算8枚目のアルバム、全12曲
今回は元I'veのコンポーザー中沢伴行との完全コラボアルバムで前作と合わせた2部作の完結編
インタビューによると元々はこちらだけをやる予定で
当初はカテゴリー別のライブで手ごたえを感じた
バラード系メインのしっとりしたアルバムを目指していて
メジャーになってから関わりが薄くなっていたこともあって、中沢さんと製作したかったとの事
アルバム最後の曲のオパールの色彩からCDジャケットは緑を基調としたものになったそう

それで今回のアルバムを通しての感想としてはそれなりに良いけど、それなり止まり

何故かというと、前作が高瀬さんのI'veらしい楽曲群の後であり
自分の中で中沢さんの楽曲の真骨頂を、イントロでのピアノのフレーズや
サビでのメロディで煌くシンセなど打ち込み系だと感じているからであり
今回、バンドサウンドがメインで日常的な視点の歌詞も多く
ポップ過ぎて、この2人だからこそというKOTOKO×中沢のコラボの特別感が薄いため

そんな中でも印象に残った曲は3曲で

2曲目 水無月の恋 ~mimetic memory~
頓挫したバラード系アルバムのメインの曲だそうで
雨に濡れて遠ざかっていく君との恋は僕の中で本当に大切なものだったと未練交じりの歌詞と
雨のように優しく包み込むシンセが雰囲気にマッチしていて切ない

4曲目 scale~変ホ短調のラブレター~
男女の友達関係の恋愛感情を遠距離になる情景に載せて描いた歌詞に乗せた曲で
切ない系の歌詞を書かせると本当にKOTOKOは上手いなぁと特に感じて
サビの結びの歌詞が
「友達でしょ 大丈夫 分かっているから」
相手に話しながら自分に言い聞かせる、この感じ…堪らないですね
Bメロの終わりでギターの速弾きが入ってKOTOKOでは珍しいのだけど
正直そういう演奏ならロキノン系バンドを聞くかなとも思う

10曲目 azure blue~天色の架空線~
楽器というよりKOTOKOの歌う声のメロディラインと
どんな道を歩んだとしても、それは後悔じゃなくて経験でいつか役立つという
視点の切り替えをポジティブに伝える歌詞がシンプルに響くので、聞きやすいなと


8曲目の・HACHI・=Flunky puppy “Eight”はUKっぽいギターサウンドから
犬のハチ、八方美人の犬をファンに例えた歌詞の落差が激しかったり
9曲目のトビウオのイントロにどことなくイースっぽさを感じたり
ちょこちょこ面白かったりするんですが
表題曲の醒-metallic tears-や不機嫌な人魚は
打ち込み系であっても、何と言うかウェルメイドで聞き込めない感じだし
他の楽曲はバンドサウンドでポジティブだったりネガティブだったり…うーん辛い
初回特典のagonyリミックスはそのまま高瀬さんがダーク寄りにリミックスしただけで
化学反応起こしてさらに良くなった感じはしないかな

2部作でコラボしながら大きな物語を描けた事は良かったのだろうけど
最終的にこのアルバムでKOTOKOは覚醒できたのか?
KOTOKOの今後の目指す方向は今回のアルバムから更にポップでアコースティックな方向なのか?
僕はちょっと醒めた

【KOTOKO】アルバム「tears cyclone -醒-」全曲試聴動画

今回のアルバムのインタビュー記事も結局リスアニ以外はニコ生のみ…

KOTOKO 15th Anniversary SPECIAL SITE~FIFTEEN TALES~ #08
KOTOKO メジャーデビュー15周年記念 アルバム 第2弾『tears cyclone –醒-』インタビュー【前編】
https://www.lisani.jp/0000130413/

KOTOKO 15th Anniversary SPECIAL SITE~FIFTEEN TALES~ #10
KOTOKO メジャーデビュー15周年記念 アルバム 第2弾『tears cyclone –醒-』インタビュー【後編】
https://www.lisani.jp/0000132111/
  1. 2019/08/04(日) 16:34:39|
  2. レビュー的な何か
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I've DJ Night

秋葉原MOGRAで開催されたI've DJ Nightに参加してきました
かなり古い話ですが、KeyのクラブイベントOTU(2005~2006)やNIJIIRO(2014)も行けなかったので
I've公式によるI've soundをクラブで聴くのは十数年越しの念願でした

イベント終了時の高瀬さんのコメントで『こんなに来てくれるとは思っていなかった』
とあったのだけど(多分、来場者の想定が50~60人の所、100人超)
告知が1ヶ月前で連休中でデイイベントで場所が東京で、とかなり参加しやすくて
僕みたいな地方民でそれなりに長い事聴いてるけど、イベントに参加しないタイプが一念発起して来てたんじゃないかなと

MOGRAは初めてで場所がいまいち分かってなかったけど
ヨドバシを北に向かう方々に付いていったら着けて助かりました

並んで中に入って物販でアルバム買ってたらC.G mixがアルバムにサインしてるし
目の前に高瀬さんいるし軽く放心しながらロッカーに荷物預けて地下へ

最初はMOGRA店長のD-YAMA
クラブ映えする人気の高い曲をワンコーラスでどんどん繋いでいくスタイルで
唯一フルコーラスで聴かせたのがeclipse
『この曲は特に良い曲なんでフルで』と言いながらウーロンハイ頼んだのは面白かった
後、オリジナルのI pray to stop my cryが聴けて嬉しかったなぁ

2人目はOREO
2001~2003年までのアップテンポな楽曲からバラード縛りに移行して
そこからひぐらしのハードコア、IMMORALのトランスremixを入れて
またアップテンポなナンバーに返る流れで、『この曲を聴かせたい』という明確なテーマが感じられて良かった
何よりも序盤の名曲ラッシュが、Undying Love、夏草の線路からのLast in blueで
自分が一番リアルタイムで熱心に聴いていた時期だった事もあり、ちょっと涙ぐんでいました

3人目はI'veよりNAMI
fishtoneのmermaid始まりでガッツポーズ
それからはverge、OUTFLOW、two faceを経てfuck meのremixという
高瀬さん特有の重いキック音をかなりたんまり堪能できて嬉しかった
途中、サプライズでC.G mixが3曲歌唱
Welcome to HEAVEN! TRUE EYES version up
前日のイベントで歌いまくりのため途中で疲れてたみたいでしたが楽しかった
その後、Teleportation guyからの繋ぎに失敗するも次がRed fractionだし大盛り上がり
最後にIKUによるC95の楽曲2曲歌唱の後、DJ転換

4人目のいちごおれ
全体的にKOTOKOメインでsnow angel始まりでallegrettoなどを自身も歌いながら客を煽るプレイ
繋ぎがちょっとブツ切りかな?と感じていたら、電波ソングの流れで完全にI've外のave;new
確かにtwitterには『似た』『関連する』曲を流すと紹介はしてるんですけどね…
fatallyのサビ前のドラムロール後のキック音に合わせて瓶の栓抜きしたのには笑った
途中で、昨年末にI'veに加入して4月にCDを出した佐藤アスカによる歌唱
face of factとbirthday eveの2曲…音取りにくいし歌いにくそうだったけど
聴かせる所は聴かせてくれたので良かったかなと

最後にDJだいすき
空がテーマの楽曲を続けると宣言して緋色の空やvergin's highが流れ
本家本元のfuck meや青春ロケットが流れて終了

DJ陣の挨拶の中で、店長の指令でbirthday eveは必ず流すお約束になってた模様で
ノーマル、The Front Line Covers版、佐藤アスカ版、ノーマル版と都合4回かかり
3回目からは笑いとどよめきが軽く起こってました

締めの言葉の中で高瀬さんが今年は頑張りたいとコメントしていたので期待したいですね

イベント通した感想としては
プリンセスブライドのサビや、さくらんぼキッスの『ハイハイ』『きゅんきゅん』は言わずもがなで
Crossed Destinyのコーラスが即座に入ってたり(野太いコーラスでの『さーよならー』)
disintegrationの歌いだし2回目の『forever has gone!』を合唱したり
筋金入りの方々多数で居心地が最高に良かった
4時間割とあっという間でした

reive0501.png
  1. 2019/05/03(金) 20:23:30|
  2. 日記的な何か
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C95


買うものが分散していた為、思い切って3日間参加
初日は正午に入場し、文章作品をいくつか購入して東の企業ブースへ
いつものI'veセットを買う為にビジュアルアーツに並んだら2時間待ち
(東7の外で1時間半、中で20分ほど)
時間のかかる原因は外の待機列を中のブース前に移動させるペースが遅い事なのかな
と思ったのだけど、C93でも同じ時間がかかってた所を見ると
初日と、あと根本的にビジュアルアーツの商品数が増えた事なのかな
次は別会場かぁ…、うーん…

2日目は8時40分にやぐら橋着
10時に列が動き始めて10時30分には館内へ
東方、同人音楽は東456なので購入しながらの移動がスムーズでした
毎回購入しているサークルさんで話しかけられたので
「(サークル主さん個人だと)来年で参加10周年ですよね」と声をかけ
「今の合同サークルだと7周年じゃなかったかな?」と勘違いさせてしまい焦った
思ってることをちゃんと全部言わないと、ダメだなと改めて誓った瞬間でした…
その後、西に向かい、艦これ混んでるなと思いながら移動してたのですが
倒れられた方がいたんですね、その後亡くなられたと作者さんのblogで代理報告がありましたが
体調と健康管理はほんと気をつけなきゃなぁと改めて肝に銘じました

3日目は8時15分にやぐら橋着
前日より既に300mは後方…
9時30分に移動開始して、10時に30分に館内へ
平成同人物語を買おうとして、島中のサークルの方へ廻ったのですが
サークルによって頒布量に差がかなりあったみたいで
自分の向かった所は早々に完売していた為、諦めて他の本を買いに動きました
列が目に付いたサークルは前述の平成同人物語の壁サークルは軒並み伸びていて
他では、Vtuberの輝夜月の公式イラストレーターさんの合同本の列が凄かった
特設サイトが落ちてたから、列がヤバいんだろうなとは思ったけど、ここまでとは…
あと西は物理的にヤバかった…冬で着膨れしてるから尚の事なんだろうけど、島中が激しすぎた
グリッドマンの突発本が完全に会場限定になった事も一因なのかな

さて、ついに次は西館と南館、展示棟の2箇所開催
入場証のリストバンドは冊子版付属か当日のみで
男性向けジャンルの配置日がまだ出ないという普段とは違う状態
どうなるんだろう

以下、感想

創作百合文庫YURUICO 『わたしは音楽で殴りたい』
社会人百合小説でガールズロックバンドもの
百合描写はあるけど、重点が置かれているのはバンド活動の描写
通常なら音の表現を楽器なり、音楽用語に差し替える所を主人公の空想で表現した所が独特
メンバーと主人公が打ち解けてゆく過程や、登場人物のライヴでの煽り方、喋らせ方は面白くて物語に引き込まれたけど
主人公の音の表現が抽象的で、そこが読みやすくもあり、またどんな音が鳴っているのか想像しにくくて一長一短
感情の乏しい主人公が熱を帯びてゆく後半のライヴパフォーマンスは序盤との対比で読んでいてカタルシスを感じる

シンデレラトリビュートⅡ passione,Ⅲ circus
SF作家さんのデレマス合同小説の2巻、3巻
2巻は三雲 岳斗による速水奏のタイムトラベルものの『指先のグリザイユ』
桜坂洋や谷川流などの同業の同時代の作家の作品がちらっと登場する辺りも含めてお祭り企画だよなと
3巻は吉上亮による北条加蓮と島村卯月の『Ball of Fall』
ライブでの1曲の中での2人の動きや歌う表情などが流れるように熱っぽく語られ
続きが気になる所で終ってしまったので、もどかしい…次が読みたい

音楽は
光収容の倉庫 - EASTERN MAD DRIVE
乾いた雰囲気のギターリフがとにかく格好良くタイトル通りドライブに最適
http://www.hikarisyuyo.net/music/hsy024_xfd.mp3

MK&Kanae Asaba - Kiss The Sky
キャッチーな歌モノハウスで気分が上向くのでリピートしてます

  1. 2019/01/20(日) 18:51:37|
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